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| 「収納してあるもが見えないように」という奥様の希望通り、特注の収納家具を製作しました。 |
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| 以前は畳だった居間を板張りに。直接座ることになりますので、ダイケンの無垢材を使用した結果、肌触り200%UPです! |
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| 庭との境になるコの字の廊下。亡くなられたお爺様が生前「この廊下の木は桜の木で、すごく丈夫なんや!」ということで、表面の汚れを落とし、塗りなおすことに。自然な感じがとても落ち着きます。 |
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| 壁面の純白珪藻土。櫛引の道具は、なんと家庭用スポンジだそうです。左官さんもよく考え付くものですね。今回は、既存の壁を壊さず、特殊な下地処理をし、その上から塗り施工しています。 |
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| 以前は、応接間だった空間。すごくもったいない感じがしたので、いっそ、すべて玄関ホールにされることをご提案。お客様をお迎えし、おもてなしする場所もできあがりました。 |
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| 「これで嫁を迎えても大丈夫!」と言える様な玄関をめざしました(笑)。木の玄関戸からアルミの玄関サッシに。入口は段差を極力押さえ、洗い出し工法で落ち着いた雰囲気に。 |
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【担当者の声】 「大きな玄関があるのに、ほとんど使っていない。」
「勝手口は不要。」
「玄関を入るとすぐに応接間がある。」
「壁が古臭く、古民家風にしたい。」
子育ても一段落し、これから充実した人生を送ろうと考えてらっしゃる若狭町のY様。「いつ息子が嫁を連れてきても大丈夫なようにしたいなぁ。」という旦那様の言葉がきっかけで、玄関とリビング、そして庭回りの古い戸をアルミ2重サッシに取り替えることになりました。最初は「畳から板の床にかえるのは嫌!」と、大反対だったお母様も、工事が進むにつれ、「出来上がるのが楽しみやね!」と、心を開いていただけたように思います。奥様のご提案された、『濃い茶色』で仕上る事が今回のリフォームのテーマ。完成後、濃茶色と純白の壁が、心を癒す素敵な空間に変身。玄関奥には、「家族がいつまでも円満に!」との想いを込めて、書院風の丸窓を取付。お客様をお迎えするための「おもてなしスペース」と名づけたところ、奥様が大感激されてました。
今回のリフォームを通じて、家族の和、夫婦の絆をあらためて強く感じ、大変いい勉強をさせていただきました。ありがとうございます!
担当 平井賢 |
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